【日中戦争の語呂合わせ】年号(1937年)の覚え方を紹介!【おすすめ5選】

 

193777日、当時の北平(ペイピン)郊外の盧溝橋で演習中だった日本軍と、北平に駐屯していた中国軍の間に起こった発砲事件を盧溝橋事件と言います。

 

停戦の話し合いもされましたが、これをきっかけに日本軍は中国への攻撃を本格的に開始。日中戦争の始まりです。

 

今回はそんな日中戦争の概要・年号の覚え方(語呂合わせ)についてご紹介します。

 

日中戦争とは?

(1940年の日本軍占領地域(赤色) 出典:Wikipedia

 

 

日中戦争とは、1937年(昭和12年)から1945年(昭和20年)の間行われた、当時の大日本帝国と中華民国との間に起こった戦争です。きっかけとなったのは77日の盧溝橋事件でした。

 

日本の陸軍省将校は天皇や内閣の意見を聞かず、「暴支膺懲 (ぼうしようちょう)」を合言葉に中国を攻撃し、本格的な戦争が始まります。

 

その後も日本軍は勢い衰えることなく中国の様々な地域を攻撃・制圧し、戦線を徐々に中国全土へと広げていき、最終的には宣戦布告をすることなく攻撃を繰り返しました。

 

193711月の時点では日本軍が優勢で、同年124日から13日までに起こった南京大虐殺では首都南京を侵略しようと攻撃。多くの非戦闘員や一般市民を虐殺します。

 

1938年以降も日中の戦いは続きますが、日本は並行して194112月にアメリカ真珠湾を攻撃。これによって太平洋戦争が開戦されました。

 

日中戦争は太平洋戦争に組み込まれることとなり、中国での戦いにはアメリカが加わるようになり、徐々に形勢は逆転していきます。

 

そして遂に1945815日、日本は敗戦を宣言。これをもって太平洋戦争と共に8年間に渡った日中戦争も終結しました。

 

この戦争による死傷者は日本軍約133万人、中国は約300万人にものぼったと言われています。

 

【日中戦争の語呂合わせ】年号(1937年)の覚え方!

日中戦争の語呂合わせ①

行く(19)ぞみんな(37)で日中戦争

 

日本軍だけでなく国民も一丸となっていたのでしょうね

 

日中戦争の語呂合わせ②

日中戦争で行く(19)のは未知(37)の土地

 

知らない土地で戦い死傷した大勢の人はどんな気持ちだったでしょう

 

日中戦争の語呂合わせ③

日中戦争で引き金を引く(19)のは幼(37)い子にも同じ

 

大虐殺で子供の命も奪われたと思うと心が痛みます

 

日中戦争の語呂合わせ④

一休(19)もみな(37)犠牲になった日中戦争

 

攻撃により命を奪われた方も多かったと思います

 

日中戦争の語呂合わせ⑤

日中戦争で一句(19)詠んで皆(37)を偲ぶ

 

戦争への思いを俳句にしてみましょう

 

 

以上、日中戦争の語呂合わせでした!

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