【大政奉還の覚え方】年号(1867年)の語呂合わせを紹介!【おすすめ10選】

 

大政奉還といえば、260年以上続いた江戸幕府の終わりです。

 

そして、新しい時代の始まりにつながるできごとでもあります。

 

鎌倉時代から続いた幕府による政治は武家による日本の統治であり、大政奉還は日本の歴史上、大きな転換点といえるでしょう。

 

今回は、そんな『大政奉還の年号語呂合わせ』を紹介していきます。

 

大政奉還とは?

(大政奉還図 出典:Wikipedia)

 

 

大政奉還とは、1867(慶応3)年10月14日に、当時の将軍徳川慶喜が朝廷に対して政権を返上すると使者を遣わし伝えた出来事のことをいいます。

 

朝廷側はその申し入れを翌日に許可したとされます。そのため、大政奉還を朝廷に奏請した日ともいわれます。

 

大政とはその字の通り、日本という国を治めること。すなわち大政奉還とはざっくりいえば、日本を支配する権力を天皇に返しますということになります。

 

徳川慶喜が大政奉還を決定したのは10月9日頃。当時の日本では武力による討幕の勢いが増していました。

 

一方、朝廷では公卿であり政治家でもある岩倉具視らが中心となり、ひそかに王政復古の動きが進んでいたとされます。王政復古とは、ここでは政権を朝廷に奉還する事。

 

そんな中、第15代将軍である徳川慶喜は権力を手放したのです。

 

この大政奉還後、朝廷に政権が奉還。同年12月9日の王政復古の大号令など様々なできごとを経て、混乱の中に世は明治を迎える事になります。

 

ちなみに、この大政奉還のアイディアは坂本竜馬の日本の政策構想である「船中八策」が元になっているといわれています。武力よりも平和的な解決ともいえます。

 

【大政奉還の覚え方】年号(1867年)の語呂合わせ

大政奉還の語呂合わせ①

いや(18)虚(67)しいな、長い江戸が終わってしまった!

 

長い時代の終わりに対し、こんな感想を持つ人もいたかも知れませんね。

 

大政奉還の語呂合わせ②

一派(18)むな(67)しく、ちりじりだ…。

 

大政奉還というできごとは、武力による討幕を目論んでいた一派からすれば肩透かしをくらったような感覚だったかもしれません。

 

大政奉還の語呂合わせ③

ひゃー(18)ハロー!(86)な新時代の幕開けだ!

 

まさにこんな心境になる人もいたかも知れません。

 

大政奉還の語呂合わせ④

いや(18)胸(67)騒ぎ、新しい世!

 

政権が交代しても、多くの人にはこれから世の中がどうなるのか、予測もつかなかったことでしょう。

 

大政奉還の語呂合わせ⑤

岩(18)も動かす胸(67)算用!

 

全く新しい時代を迎える時、岩をも動かすような大きな野望を抱く人もいたかも知れません。

 

大政奉還の語呂合わせ⑥

威張(18)るな(67) 徳川 大政奉還!

 

大政奉還の語呂合わせ⑦

一夜(18)むな(67)しき、大政奉還。

 

大政奉還の語呂合わせ⑧

江戸の人は(18)むな(67)しき、大政奉還。

 

大政奉還の語呂合わせ⑨

いや(18)、ろくな(67)ものじゃないよ、大政奉還。

 

大政奉還の語呂合わせ⑩

慶喜むな(67)しい大政奉還・・・。

 

 

以上、大政奉還の語呂合わせでした!

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