【西南戦争の覚え方】年号(1877年)の語呂合わせを紹介!【おすすめ7選】

 

日本の歴史では多くの戦乱が起こっていますが、特に江戸末期から明治にかけては国のしくみが大きく変わった転換期であり、歴史上、重要な事件がたくさん起こりました。

 

たくさんの年号をそのまま覚えるのは大変ですよね。

 

今回は1877年に起きた日本国内最後の内戦といわれる『西南戦争の覚え方』についてご紹介したいと思います。

 

まずはその前に「西南戦争」についておさらいしましょう。

 

西南戦争とは?

(西南戦争 出典:Wikipedia

 

 

西南戦争とは、新政府に対する不満を爆発させた薩摩藩の私学校生徒らに担がれる形で盟主となった西郷隆盛率いる薩摩軍を中心に1877年に熊本県、宮崎県、大分県、鹿児島県にて起こった士族による反乱のことをいいます。

 

国内最後の内戦となった西南戦争の発端は、明治新政府の国書を拒否した朝鮮に対して、どのような対応をとるかで起こった対立からです。

 

西郷や板垣退助ら征韓派は朝鮮に使節を派遣し、条約を締結することを主張しましたが、欧米視察から帰国した岩倉具視や大久保利通ら内治優先派は、日本の国際的な立場等を考慮し、使節の派遣を無期延期としました。

 

これに憤った西郷を中心として多くの軍人、政治家、官僚などが辞任する明治六年の政変が起こします。

 

この政変以降、西郷は鹿児島に戻り、「銃隊学校」や「砲隊学校」などから構成される私学校を設立しましたが、新政府はこれを政府への反乱を企てる行為だと考え、密偵を放ちました。

 

この動きに激した私学校生徒らに担ぎ上げられる形で西郷隆盛率いる薩摩軍は、18772月に進撃を開始し、熊本城を包囲しました。

 

しかし、城を攻め落とせず、守勢に回り、激戦として有名な田原坂では近代化された新政府軍に敗北。敗退の一途をたどることとなりました。

 

その後、西郷は鹿児島の城山で新政府軍に包囲され切腹。薩摩軍は降伏し、国内最大規模の内戦の終結となりました。

 

【西南戦争の覚え方】年号(1877年)の語呂合わせ

西南戦争の語呂合わせ①

イヤ(18)な(7)眺め(7)の西南戦争

 

やはり戦争はいい眺めではありませんよね。

 

西南戦争の語呂合わせ②

西南戦争の火花(187)を眺め(7)る九州人

 

これだと西南戦争がどのへんで起こったかも覚えられますね。

 

西南戦争の語呂合わせ③

イヤ(18)⁉なな(77)んと西郷さんが西南戦争?

 

昨日の友は今日の敵。明治新政府もこんな気持ちだったかもしれませんね。

 

西南戦争の語呂合わせ④

薩摩軍、岩(18)場を斜め(77)に敗走、西南戦争

 

どちらが負けたのかもついでに覚えちゃいましょう。

 

西南戦争の語呂合わせ⑤

ワン(1)ちゃんに花(87)を投げ(7)て西南戦争へ

 

愛犬家として有名な西郷隆盛のイメージを取り入れた暗記方法です。

 

西南戦争の語呂合わせ⑥

いやな(187)内(7)乱、西南戦争

 

西南戦争の語呂合わせ⑦

鉄砲の火花な(1877)がめる、西南戦争

※火花眺める

 

 

以上、西南戦争の語呂合わせでした!

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